ひとこと

暖かかった秋から、冬へ季節が移ってきました。


空気が乾燥して、インフルエンザや風邪などの感染症が多くなる時期です。
予防のために、マスクやうがい・手洗いなどをしましょう。

また、寒い時期には、筋肉は硬くなり、関節も動きにくくなります。
特に痛めている方は、冷えると痛みが増したり冷えやすくなったりもします。

そして、この時期はマラソンなど運動も多く行われる季節でもあります。
寒いと筋肉が硬くなり、疲労や怪我も引き起こし易くなります。
動き出す前に準備運動をしてよく身体を温めておきましょう。

さらに、鍼灸治療を受ける事により、筋肉の緊張緩和や血流改善などにより身体の中から暖まりやすくなり、冷えにくくなります。
痛みの治療だけでなく、怪我の予防や日々の体調管理にも効果的です。
お気軽にお近くの施術所へご相談ください。

今年の夏は

 天候不順で始まった今年の夏、猛暑の日もあれば、秋の様な日や梅雨の様に蒸す日もあって調整が難しいですね。

 昨年の猛暑を受けてか今年は冷却グッズが目立ちます。炎天下での作業や汗をかきにくい方などに便利な物ですね。しかし、冷房と同様に、涼しい時に利用する等で冷やし過ぎてしまうと、コリや痛みが出たり、自律神経の働きを狂わせたりする事にもなりますので気をつけましょう。

 また、暑くなると水分補給が大切になりますが、摂り過ぎれば胃腸の働きが弱くなり、食欲不振、下痢や身体がだるくなったりしますね。これらは自律神経の働きの狂いが原因のいわゆる夏ばてですね。
 鍼灸治療は、自律神経の働きを調節して、胃もたれや下痢など弱った胃腸の働きを改善させたり、暑さなどによる体力低下を改善させたり、血流を促進し冷えによる痛みやコリの改善に役立ちます。

 様々な症状が出やすい天候と思われます。
出来るだけひどくなる前に、お気軽にお近くの施術所へご相談下さい。

ようやく春がやってきますね。

この冬は日本海側で雪が多く本格的な冬でしたね。
乾燥した冬から、湿った低気圧が周期的に関東地方を通過する季節。
一雨毎に木の芽も膨らんできます。
そんな春は、花粉症や神経痛の季節でもあります。
さらに気温が上がってくると、自律神経が疲れやすくなり、痛みやめまい、疲れやすくなったりします。
是非 そんなとき鍼灸治療で身体をいたわって下さい。

寒い冬が参りました

 暑く長かった夏が嘘の様に、寒い冬になりました。この冬は例年程かそれより寒くなるそうです。
体が冷えると、筋肉は固く、気血の巡りは鈍くなり、急な動きで体を痛めやすくなります。
 この時期よくあるのは、起床時体が冷えたままだったり、うとうとしたままで洗面所へ行き洗顔時に腰を痛めるケースです。
起床時には、布団の中でもぞもぞと動いて体が暖まってから起きると、体を動かす準備体操になり眼も醒めるので傷めにくくなるでしょう。

 また、空気が乾燥して、風邪やインフルエンザなどの感染症が多くなります。
外出時はマスクをし、外出から戻った際は、うがい・手洗い・顔洗いをして予防対策に気をつけましょう。
 さらに、体が冷えていると感染症に対する免疫力が低下してしまいます。
鍼灸治療を受けると、既に痛んでいる方の痛み軽減はもとより、血流が良くなり体温上昇や免疫力が向上し、痛みにくくなったり、風邪対策にも期待されています。

 そして、マラソン大会のこの季節、寒さで筋肉が硬くなり、疲労しやすくなります。鍼灸治療を受ける事により、深部の筋肉まで暖める事が出来ますのでご利用頂ければと思います。しっかりケアーしながら走りましょう。
お気軽にお近くの施術所へご相談ください。